利用者様と地域医療をつなぐ最後のピースとなる
ピースフルは、
訪問看護とリハビリテーショの専門家として、
ご本人やご家族の人生の一部に深く関わりながら、
サポートしています。
お知らせ
2月 15
【作業療法士・理学療法士 各1名募集】
訪問看護ステーションピースフルたなべでは、リハビリのご依頼が増えており、スケジュールも埋まってきているため、作業療法士・理学療法士を各1名募集いたします。
詳しくはホームページの求人欄をご覧ください。Instagramでは日々の取り組みや職場の雰囲気も発信しています。
「いきなり就職は不安…」という方は、まずは見学からでも大歓迎です。給与や働き方についてのご相談も可能ですので、気になる方はお気軽にご連絡ください。
紀南エリアは訪問範囲が広く、利用者様へ安定したサービスを届けるためには仲間の力が必要です。
ピースフルでは、クラウドやタブレットを活用し、隙間時間を有効に使いながら、IT化による情報連携の強化に取り組んでいます。効率的に働きながら、質の高い支援を目指しています。
また、県外から講師を招いた勉強会も定期的に開催しており、毎年成長の機会が多くあります。
「子どもから高齢者まで、住み慣れた地域で安心した在宅生活を支える」という理念のもと、地域に根ざした支援を大切にしています。
この想いに共感し、一緒に成長していける仲間を探しています。
お問い合わせは
採用担当:中井 啓介まで。
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メール
いずれからでもお気軽にご連絡ください。
“話だけ聞いてみたい”というご相談も歓迎しています。まずは見学からでも大歓迎です。
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2月 14
【転職しやすい年齢】
ピースフルに就職される方は、40代・20代後半の方が多い傾向にあります。
転職理由を聞くと、「今の職場でこなしているだけで、将来性が不安」という声が多く、昔の転職理由とは少し変わってきている印象があります。
待遇面や人間関係が理由という方は、どちらかというと少なく、退職後も前職の方と食事に行かれるなど、良好な関係を保たれているケースも多いです。
20代後半の方は、働き始めて6年ほど経ち、ある程度自立してきた頃。
新社会人として必死に頑張ってきた中で、少し周りを見る余裕が出てきたタイミングで、違う環境での刺激を求める傾向があります。
施設系などの大きな組織では、個人の能力よりも「決められたことを忠実にこなす」ことが求められ、個性を発揮しにくい環境もあります。
「もっとこんなことがしたい」「このままで将来、知識や技術は身につくのか」「自分はどうなっていくのか」といった漠然とした不安を抱える方が多いように感じます。
40代の方は、経験や知識・技術も身につき、看護師として“これからどうしたいのか”を考える時期になります。
転職は50代よりも40代の方が多い印象で、「もう少し成長したい」「まだ勉強したい」と意欲的な方が多い傾向にあります。
定年までの残り10年、15年をどこで過ごすのが一番充実するのか。
将来性を重視して動かれる方が増えているように感じます。
求人では「休みが多い」「残業がない」「給与が高い」などをアピールするところが多いですが、企業側が打ち出している内容と、求職者が本当に求めているものに少しズレがあるのかもしれません。
結局は、働いてみないと分からない部分もあります。
だからこそ、自社が何を大切にしているのかを明確にし、発信していくことが、ミスマッチを防ぐことにつながるのだと思います。
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2月 14
【訪問看護で特化は必要?】
田舎で訪問看護を経営し始めて10年。
経験して感じたこと、考えたことを少しお話しします。
ピースフルでは、介護保険・医療保険の通常の訪問看護に加え、精神科訪問看護と児童発達支援も実施しています。
全国には精神科特化や児童特化の事業所も多く存在します。
田舎で経営していて感じるのは、「特化」は経営が不安定になりやすいということ。そして、特化だからといって、両方実施している訪問看護と質が大きく変わるかと言われると、必ずしもそうではないというのが体感です。
都会では、特化することで得意分野を活かし、ネットワークを広げ、利用者さんを安定的に確保しながら差別化を図るケースが多い印象があります。
しかし田舎では人口比率がまったく異なります。経営していくには「ある程度なんでも対応できる体制」が必要です。
一人ひとりがすべてできるというよりも、会社単位でさまざまな分野に対応できる“仕組み”が整っているかどうかが重要だと感じています。
ピースフルでも、全員が精神や児童を対応できるようにするのではなく、児童分野が得意なスタッフが中心となって活動するなど、社内にそれぞれの強みを持つスタッフがいる体制を取っています。
私が感じたこととして、精神科特化でしか勤務経験のない方の中には、身体障害分野やリハビリ看護への対応が弱いケースもありました。
ご本人もそのような発言をされていました。
精神科の利用者さんであっても、身体の変化や生活上の相談に対応する必要があります。専門的な知識や技術は必須です。また、精神科の利用者さんが年齢とともに介護保険へ移行するケースもあり、身体的フォローが必要になることもあります。
訪問看護は、やはり総合的な視点での支援が求められる分野だと感じています。
都会では専門特化した事業所が複数存在し、時期によって事業所を変更しながら地域全体で支えていく形も可能ですが、田舎ではそこまで体制が整っていないことも少なくありません。
精神科訪問看護では、利用者さんとのコミュニケーション能力やノンバーバルサインを読み取る力、空気感を感じ取る感覚など、教科書だけでは身につかない力が求められます。向き不向きもあり、さまざまなスタッフが対応できるように準備しておく必要があると感じています。
何が言いたいかというと
特化が悪いということではありません。
ただ、田舎で訪問看護を経営していく上では、「一つに特化すること」よりも、「会社として総合的に対応できる体制を持つこと」の方が、地域を支え、経営を安定させる上で大切だと私は感じています。
個人がすべてをできる必要はありません。
しかし、組織として幅広く対応できること。
それが、田舎での訪問看護経営の一つの答えだと思っています
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上富田・田辺店
【精神科訪問看護で大事なこと】
精神科訪問看護では、疾患による症状や薬などの医学的な側面だけではなく、その人の社会的背景をまず見ることが重要です。
その人が今まで生きてきた足跡を辿り、人生全体を見ながら、現在置かれている環境の中で「何を求めているのか」「何が必要なのか」を見ていく必要があります。
また、私がいつもポイントとしているのは、「利用者様が誰の影響を受けるのか」という視点です。
「何を言うか」よりも「誰が言うか」が大事で、家族、医師、看護師、セラピストなど、さらに性別や年齢によっても、同じことを言っても影響力は変わります。
それを分析し、まず「一番効果的な方法は何か」を考えます。
そして、話をしっかり聞くことです。
考えや思いを丁寧に聴くこと。
なんでも言うことを聞く、ということではなく、情報を集めながら、最善の方法を一緒に考えていくことが大切です。
難しい専門的な分析よりも、まずは「人として関わる」こと。
訪問時間には限りがありますので、初回で失敗しないように、必要な分析は最初に行ってください。
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こんにちは😃
看護師の福田です✌️
ピースフルに入職して3ヶ月になります。
スタッフの皆さんは本当にあたたかく、いつも笑顔が絶えない職場で毎日楽しく仕事ができています☺️
分からないことや不安なことも気軽に相談できる環境が整っており、安心して訪問に向かうことができています。
また、定期的に研修や勉強会が開催されており、自分の知識を振り返ったり新しく学べる点も大きな魅力だと感じています✨
今後も学びを深めながら、より良い看護が提供できるよう努めていきたいと思います💪
よろしくお願いします!
〜訪問看護ステーションピースフル〜
〜訪問看護ステーションピースフルたなべ〜
@peacefulmirai2015
〜訪問看護ステーションピースフル岩出〜
@peacefulwakayama
〜訪問看護ステーションピースフル和歌山〜
@peacefulwakayamakita
365日24時間対応 訪問看護・訪問看護リハビリ・精神科訪問看護
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ご家族の心に寄り添うために。終末期のコミュニケーション研修を実施
先日、スタッフ間で「ターミナル期におけるご家族への説明」をテーマにしたロープレ研修を行いました。
人生の最終段階において、ご家族は深い悲しみと共に「自分たちに何ができるのか」という葛藤を抱えられています。
研修では、専門用語を避け「今の状態」を分かりやすく伝える言葉選びや、看取りの際に出る身体的変化への事前説明の重要性を再確認しました。
特に重点を置いたのは、ご家族の「何もしてあげられない」という無力感に寄り添うことです。
お口を湿らせるケアや、お声掛け、お好きな音楽を流すことなど、ご家族だからこそできる役割を具体的に提案し、後悔のない時間を過ごしていただくための支援を話し合いました。
私たちは、療養者様ご本人の尊厳を守ることはもちろん、一番近くで見守るご家族の「心の杖」となれるよう、これからも研鑽を積んでまいります。
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岩出店
2月 7
【棚もきました】
棚も揃って物品も一通り揃ってきました。
今月申請して、本格的に準備開始となります。
スタッフの顔合わせ会も実施されて、スタート前から連携強化しています。
ピースフルの勉強会にもzoomで参加しています😃
事務所も必要以上に広すぎるので、遊びに来てください。
#訪問看護 #和歌山 #オープン #事務所 #訪問看護ステーションピースフル
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1月 30
とりあえず思ったことはやってみる
多店舗は想像しなかったけど、やっぱりやらなければスタッフの生活も守ることができない
まずやってみたいことは、旗を振って仲間を待つ
やる後悔より
やらない後悔
自分の選んだ道を正解に変える
看護師4名、リハ1名でまずスタート🙌
安定したサービスを提供します。
ケアマネや相談員さんが紹介して良かったと思われる事業所に
...
和歌山店
訪問看護
ステーションに
ついて
visiting nursing stations
病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師、作業療法士、理学療法士、言語療法士等が生活の場に訪問し、看護ケア・リハビリテーションを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。
ピースフルは和歌山県内を中心として、訪問看護やリハビリテーションをおこない、利用者さまとご家族さまの幸せと地域のコミュニティを大切に、「みらい」を皆さまと共に創造してまいります。