利用者様と地域医療をつなぐ最後のピースとなる
ピースフルは、
訪問看護とリハビリテーショの専門家として、
ご本人やご家族の人生の一部に深く関わりながら、
サポートしています。
お知らせ
2月 14
【訪問看護で特化は必要?】
田舎で訪問看護を経営し始めて10年。
経験して感じたこと、考えたことを少しお話しします。
ピースフルでは、介護保険・医療保険の通常の訪問看護に加え、精神科訪問看護と児童発達支援も実施しています。
全国には精神科特化や児童特化の事業所も多く存在します。
田舎で経営していて感じるのは、「特化」は経営が不安定になりやすいということ。そして、特化だからといって、両方実施している訪問看護と質が大きく変わるかと言われると、必ずしもそうではないというのが体感です。
都会では、特化することで得意分野を活かし、ネットワークを広げ、利用者さんを安定的に確保しながら差別化を図るケースが多い印象があります。
しかし田舎では人口比率がまったく異なります。経営していくには「ある程度なんでも対応できる体制」が必要です。
一人ひとりがすべてできるというよりも、会社単位でさまざまな分野に対応できる“仕組み”が整っているかどうかが重要だと感じています。
ピースフルでも、全員が精神や児童を対応できるようにするのではなく、児童分野が得意なスタッフが中心となって活動するなど、社内にそれぞれの強みを持つスタッフがいる体制を取っています。
私が感じたこととして、精神科特化でしか勤務経験のない方の中には、身体障害分野やリハビリ看護への対応が弱いケースもありました。
ご本人もそのような発言をされていました。
精神科の利用者さんであっても、身体の変化や生活上の相談に対応する必要があります。専門的な知識や技術は必須です。また、精神科の利用者さんが年齢とともに介護保険へ移行するケースもあり、身体的フォローが必要になることもあります。
訪問看護は、やはり総合的な視点での支援が求められる分野だと感じています。
都会では専門特化した事業所が複数存在し、時期によって事業所を変更しながら地域全体で支えていく形も可能ですが、田舎ではそこまで体制が整っていないことも少なくありません。
精神科訪問看護では、利用者さんとのコミュニケーション能力やノンバーバルサインを読み取る力、空気感を感じ取る感覚など、教科書だけでは身につかない力が求められます。向き不向きもあり、さまざまなスタッフが対応できるように準備しておく必要があると感じています。
何が言いたいかというと
特化が悪いということではありません。
ただ、田舎で訪問看護を経営していく上では、「一つに特化すること」よりも、「会社として総合的に対応できる体制を持つこと」の方が、地域を支え、経営を安定させる上で大切だと私は感じています。
個人がすべてをできる必要はありません。
しかし、組織として幅広く対応できること。
それが、田舎での訪問看護経営の一つの答えだと思っています
...
2月 13
今年もバレンタインの季節がやってきました😃
今年も去年に引き続き、おもしろチョコを男性スタッフへプレゼント🎁
日頃の感謝の気持ちを込めて🍀
いつもありがとうございます🍫
...
2月 13
相談支援員
新米奮闘記
山部理学療法士
...
上富田・田辺店
こんにちは😃
看護師の福田です✌️
ピースフルに入職して3ヶ月になります。
スタッフの皆さんは本当にあたたかく、いつも笑顔が絶えない職場で毎日楽しく仕事ができています☺️
分からないことや不安なことも気軽に相談できる環境が整っており、安心して訪問に向かうことができています。
また、定期的に研修や勉強会が開催されており、自分の知識を振り返ったり新しく学べる点も大きな魅力だと感じています✨
今後も学びを深めながら、より良い看護が提供できるよう努めていきたいと思います💪
よろしくお願いします!
〜訪問看護ステーションピースフル〜
〜訪問看護ステーションピースフルたなべ〜
@peacefulmirai2015
〜訪問看護ステーションピースフル岩出〜
@peacefulwakayama
〜訪問看護ステーションピースフル和歌山〜
@peacefulwakayamakita
365日24時間対応 訪問看護・訪問看護リハビリ・精神科訪問看護
#訪問看護 #訪問看護ステーション #訪問看護ステーションピースフル#看護師 #在宅ケア #和歌山 #上富田町#精神科訪問看護
...
ご家族の心に寄り添うために。終末期のコミュニケーション研修を実施
先日、スタッフ間で「ターミナル期におけるご家族への説明」をテーマにしたロープレ研修を行いました。
人生の最終段階において、ご家族は深い悲しみと共に「自分たちに何ができるのか」という葛藤を抱えられています。
研修では、専門用語を避け「今の状態」を分かりやすく伝える言葉選びや、看取りの際に出る身体的変化への事前説明の重要性を再確認しました。
特に重点を置いたのは、ご家族の「何もしてあげられない」という無力感に寄り添うことです。
お口を湿らせるケアや、お声掛け、お好きな音楽を流すことなど、ご家族だからこそできる役割を具体的に提案し、後悔のない時間を過ごしていただくための支援を話し合いました。
私たちは、療養者様ご本人の尊厳を守ることはもちろん、一番近くで見守るご家族の「心の杖」となれるよう、これからも研鑽を積んでまいります。
...
今日のお昼休みは、脳トレ&大爆笑!
今日のお昼休みは、管理者、中西さんの掛け声で
『いうこと一緒、やること逆ゲーム』が突如開幕しました!
事務所内は笑いの渦に包まれました。
身体を動かして、みんなで笑うのが一番のストレス発散ですね✨
午後もお仕事、笑顔で頑張ります!
...
岩出店
2月 7
【棚もきました】
棚も揃って物品も一通り揃ってきました。
今月申請して、本格的に準備開始となります。
スタッフの顔合わせ会も実施されて、スタート前から連携強化しています。
ピースフルの勉強会にもzoomで参加しています😃
事務所も必要以上に広すぎるので、遊びに来てください。
#訪問看護 #和歌山 #オープン #事務所 #訪問看護ステーションピースフル
...
1月 30
とりあえず思ったことはやってみる
多店舗は想像しなかったけど、やっぱりやらなければスタッフの生活も守ることができない
まずやってみたいことは、旗を振って仲間を待つ
やる後悔より
やらない後悔
自分の選んだ道を正解に変える
看護師4名、リハ1名でまずスタート🙌
安定したサービスを提供します。
ケアマネや相談員さんが紹介して良かったと思われる事業所に
...
和歌山店
訪問看護
ステーションに
ついて
visiting nursing stations
病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師、作業療法士、理学療法士、言語療法士等が生活の場に訪問し、看護ケア・リハビリテーションを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。
ピースフルは和歌山県内を中心として、訪問看護やリハビリテーションをおこない、利用者さまとご家族さまの幸せと地域のコミュニティを大切に、「みらい」を皆さまと共に創造してまいります。