利用者様と地域医療をつなぐ最後のピースとなる
ピースフルは、
訪問看護とリハビリテーショの専門家として、
ご本人やご家族の人生の一部に深く関わりながら、
サポートしています。
お知らせ
2月 18
【田辺圏域 介護と医療の連携を進める会】
今月の定例会では、和歌山大学生による服薬サポート商品『みえるんチェック』の企画、商品開発紹介がありました🍀
この商品は、Sカレ(実際に商品化を目指す大学ゼミ対抗のインターカレッジ)で企画提案されて、プラン優勝戦にてテーマ1位を獲得‼️
実際に商品化して販売実績を競う段階にあるそうです。
定例会では、医師を始めとした専門職から質問や提言があり、活気ある雰囲気でした✨
現在は中高生から、探究型授業が積極的に取り入れられています。
デジタルネイティブ世代による、課題解決型思考や実践、プロモーションは本当に素晴らしく、学ぶことが多くあります🌟
新しい学びを発信し、それを受け入れる環境があり、自らも学ぶ源になると、社会は明るい方向に進むと思います😊
氷河期世代の私ですが、ドリームサポーターになれるよう、これからも学びを続けていきたいと思いました🍀
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2月 17
【精神科訪問看護を始めた理由】
ピースフルを立ち上げたその年に、精神科訪問看護事業を開始しました。
自分たちは地域では一番の後発組でした。
差別化を図るため、そして「地域に本当に必要とされていることは何か」を考えたときに、都会では精神科の訪問看護があるのに、なぜこの地域ではほとんど実施されていないのだろう?と疑問に思ったことがきっかけでした。
当時は仕事も少なく時間があったため、精神科訪問看護の算定研修を受けるため福岡まで行きました。その後、スタッフ全員が資格を取得しました。
コロナ前でオンライン研修も普及しておらず、今よりもハードルは高かった時代でした。
当時の紀南地域では、公的な精神科病院のみが精神科訪問看護を実施しており、土日祝は休み、24時間対応もない状況で、地域では十分に普及しているとは言えませんでした。
調べていく中で、自立支援医療制度があり、紀南の市町村(上富田町は半額補助)では利用者負担分の補助もあり、受診・薬局・訪問看護が実質無料で利用できる環境が整っていることを知りました。制度としては充実しているのに、サービスの選択肢が少ないという現状がありました。
ピースフルでは、土日祝対応、そして早い段階から24時間対応も開始し、現在9年ほど継続しています。
当初は分からないことも多く、精神科訪問看護の研修会に参加したり、精神科特化の先生に直接話を聞いたりしながら仕組みを作ってきました。
最初は祝日や土日、遠方など、他が対応しにくい依頼が中心でしたが、少ない利用者様を一人ひとり丁寧に対応し、地域の会議への参加や相談支援専門員との連携を積み重ねることで、継続的な介入と信頼関係を築いてきました。
正確な人数は数えていませんが、現在も常時50名以上の利用者様に関わらせていただき、これまでに数百名ほどの方の支援に携わってきました。
地域に必要とされるサービスを、自社が責任をもって提供すること。
それが地域貢献だと考えています。
また、代表自身が作業療法士であることも大きな理由の一つです。精神科訪問看護は、看護師と作業療法士が算定できる国が認めた分野です。
作業療法士がもっと活躍できる場を増やしたいという想いも、事業開始の大きなきっかけでした。
社会歴を見させていただくと、普通に生活されていた方が、ほんの少しのきっかけで精神的に不安定になり、生活が崩れてしまうことがあります。
そのようなときに訪問看護が寄り添い、生活リズムを取り戻し、社会復帰やその人らしい人生を歩むきっかけになれればと思っています。
精神科訪問看護の事業所も増えてきました。
お互いに質を高め合いながら、地域全体のレベルが上がっていくことが理想です。
そして最後に、利用者様から
「あんたに頼んで良かったよ」
と言っていただけるようなサービスを、これからも安定して提供し続けていきたいと思っています。
#精神科訪問看護
#地域医療
#作業療法士
#紀南エリア
#ピースフル
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2月 17
毎年バレンタイン
おっぱいチョコにすな
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上富田・田辺店
ダンボールで作ったバレンタインチョコ🍫
利用者さんより、心のこもった世界で一つだけのチョコをいただきました✌️
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【精神科訪問看護で大事なこと】
精神科訪問看護では、疾患による症状や薬などの医学的な側面だけではなく、その人の社会的背景をまず見ることが重要です。
その人が今まで生きてきた足跡を辿り、人生全体を見ながら、現在置かれている環境の中で「何を求めているのか」「何が必要なのか」を見ていく必要があります。
また、私がいつもポイントとしているのは、「利用者様が誰の影響を受けるのか」という視点です。
「何を言うか」よりも「誰が言うか」が大事で、家族、医師、看護師、セラピストなど、さらに性別や年齢によっても、同じことを言っても影響力は変わります。
それを分析し、まず「一番効果的な方法は何か」を考えます。
そして、話をしっかり聞くことです。
考えや思いを丁寧に聴くこと。
なんでも言うことを聞く、ということではなく、情報を集めながら、最善の方法を一緒に考えていくことが大切です。
難しい専門的な分析よりも、まずは「人として関わる」こと。
訪問時間には限りがありますので、初回で失敗しないように、必要な分析は最初に行ってください。
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こんにちは😃
看護師の福田です✌️
ピースフルに入職して3ヶ月になります。
スタッフの皆さんは本当にあたたかく、いつも笑顔が絶えない職場で毎日楽しく仕事ができています☺️
分からないことや不安なことも気軽に相談できる環境が整っており、安心して訪問に向かうことができています。
また、定期的に研修や勉強会が開催されており、自分の知識を振り返ったり新しく学べる点も大きな魅力だと感じています✨
今後も学びを深めながら、より良い看護が提供できるよう努めていきたいと思います💪
よろしくお願いします!
〜訪問看護ステーションピースフル〜
〜訪問看護ステーションピースフルたなべ〜
@peacefulmirai2015
〜訪問看護ステーションピースフル岩出〜
@peacefulwakayama
〜訪問看護ステーションピースフル和歌山〜
@peacefulwakayamakita
365日24時間対応 訪問看護・訪問看護リハビリ・精神科訪問看護
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岩出店
2月 7
【棚もきました】
棚も揃って物品も一通り揃ってきました。
今月申請して、本格的に準備開始となります。
スタッフの顔合わせ会も実施されて、スタート前から連携強化しています。
ピースフルの勉強会にもzoomで参加しています😃
事務所も必要以上に広すぎるので、遊びに来てください。
#訪問看護 #和歌山 #オープン #事務所 #訪問看護ステーションピースフル
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1月 30
とりあえず思ったことはやってみる
多店舗は想像しなかったけど、やっぱりやらなければスタッフの生活も守ることができない
まずやってみたいことは、旗を振って仲間を待つ
やる後悔より
やらない後悔
自分の選んだ道を正解に変える
看護師4名、リハ1名でまずスタート🙌
安定したサービスを提供します。
ケアマネや相談員さんが紹介して良かったと思われる事業所に
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和歌山店
訪問看護
ステーションに
ついて
visiting nursing stations
病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師、作業療法士、理学療法士、言語療法士等が生活の場に訪問し、看護ケア・リハビリテーションを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。
ピースフルは和歌山県内を中心として、訪問看護やリハビリテーションをおこない、利用者さまとご家族さまの幸せと地域のコミュニティを大切に、「みらい」を皆さまと共に創造してまいります。