ピースフルで働くさまざまな職種のスタッフのある1日のスケジュールをご紹介します。
訪問看護未経験の
看護師の入社から
1年目の働き方
総合病院からの転職で
入社から1年の
入社初期
(1〜3ヶ月目)
新入職者研修
入社後の最初の2週間は、訪問看護の基礎を学ぶためのオリエンテーションが行われます。この研修では、医療介護保険制度や、法人の理念経営計画、訪問看護の基本的な知識を習得します。
研修方法は、タブレットの動画視聴と直接の指導があります。入職者1名に対して1人バイザーが付き訪問看護の一連の業務をサポートします。
1年の業務チェックリストがありますので、時期によりできていることなどをチェックしていきます。
同行訪問
バイザーの指示のもとに様々な利用者様の訪問に同行し、実践的な訪問看護を学びます。
一人で訪問が出来るように、数回の動向を実施し一連の流れを把握し、わからないところはバイザーに繰り返し
確認することが出来ます。
最初は簡単なケアから始め、徐々に業務の幅を広げていきます。
待機や土日訪問対応の方は、週に1回程度から開始し、緊急時にも相談できる体制をとったり緊急訪問や死後処置の際にも同行し、直接指導を行っていきます。
この時期には、定期的に先輩や管理者からフィードバックを受ける機会が設けられます。
これにより、自分の成長を確認し、改善点を見つけることができます。
6か月目以降は、より専門的なスキルを学ぶための研修に参加します。
訪問看護に特化した研修や、外部講師を招いた研修も定期的に実施され、より専門的な知識を訪問経験と繋げていく時期になります。
7カ月以降はほぼ一人で訪問業務を行うことが期待されます。
訪問先での業務は、病状の観察、医療的な管理家族様への指導など多岐にわたります。
ケアマネや医師への連絡なども必要なこともありますが、バイザーがサポートできる体制となっています。
定期的なカンファレンス
チーム内でのカンファレンスやミーティングに参加し、他のスタッフと情報共有を行います。
これにより、チーム全体の連携を強化し、より良いケアを提供するための意見交換が行われます。
利用者さまのご自宅でのケアを行うことで、看護師自身も成長を実感し、充実した日々を送ることができると感じました。特に、先輩看護師からのサポートや研修が充実しているので、安心して業務に取り組むことができました。
利用者さまの状態に応じた柔軟な対応が求められるため、プレッシャーを感じることもありますが、先輩方の手厚いサポートを受けチャレンジすることができています。
入社3年目の
作業療法士の
1日の働き方
同業他社からピースフルへ転職
これまでの作業療法士としての経験を活かし、患者様の生活のため日々奮闘しています。
8:30
出勤
当日のスケジュールを確認し、訪問準備を行います。
場所や時間によっては、直行で訪問場所に向かいます。
9:00〜12:00
午前の訪問
午前中に2~3件の利用者様宅を訪問します。
訪問時間は各30~60分程度で、利用者様の健康状態の観察や、リハビリテーション、日常生活動作訓練など実施します。
12:00-13:00
昼食
訪問先の地域で車内で食事したり、外食したり、事務所でスタッフ同士で昼食します。
13:00-16:30
午後の訪問
午後も3~4件の訪問を行います。新規の利用者様の場合は、担当者会議が開催されることもあります。
空いた時間で、タブレットやスマホを用いて訪問先でカルテ記載や報告も可能となっています。
17:00-17:30
記録作業
事務所にて記録や他のスタッフとの情報共有
18:30
社内勉強会に参加
年に数回行われる外部講師による研修会に参加。
オンラインで参加も可能で、不参加の場合は研修動画を後日確認することができます。
作業療法士は、利用者の自宅を訪問してリハビリを行うため、利用者さまの生活環境や日常生活に直接寄り添うことができます。このような環境での支援は、利用者の生活の質を向上させる手助けとなり、非常にやりがいを感じます。
日々の業務を通じて得られる信頼関係や感謝の言葉は、仕事の大きな励みとなります。訪問看護の特性を活かし、利用者の「その人らしい」生活を支えることができる点が、作業療法士としてのやりがいを感じる理由の一つです。
入社5年目の
キャリアアップ志向な
看護師の1日の働き方
地域の総合病院からピースフルへ転職
総合病院で培った看護師としての実力を発揮しながら自身のスキルアップを目指し勉強しています。
8:30
朝の準備
当日のスケジュールを確認し、訪問準備を行います。
必要な情報はLINEworksなどでも全体に連絡し、前日のオンコール内容や業務の申し送りなども行います。
9:00 – 12:00
午前の訪問
午前中に2~3件の利用者様宅を訪問します。
訪問時間は各30~60分程度で、利用者様の健康状態の観察や必要な医療処置を行います。
訪問後は電子カルテに記録を残します。
12:00 – 13:00
昼食
訪問先の地域で車内で食事したり、外食したり、事務所でスタッフ同士で昼食します。
13:00 – 16:30
午後の訪問
午後も3~4件の訪問を行います。
外部との連絡に対応し、スタッフの相談等にも対応します。
空いた時間で、タブレットやスマホを用いて訪問先でカルテ記載や報告も可能となっています。
17:00 – 17:30
記録作業
事務所にて記録や他のスタッフとの情報共有
必要に応じて外部との連携連絡
17:30
退社
業務を終え、退社します。
18:30
社内勉強会に参加
年に数回行われる外部講師による研修会に参加
オンラインで参加も可能で、不参加の場合は研修動画を後日確認することができます。
入社5年目になると後輩の指導やチームのリーダーシップを取る機会も増えます。自分の経験を活かして他の看護師をサポートすることで、職場全体のスキル向上に貢献できる点がやりがいとなります。
新しい技術や知識を学ぶ機会が多く、自己成長を実感できる環境が整っています。定期的な研修や資格取得支援がある職場では、キャリアアップを目指す私にとって非常に魅力的です。
ケアマネージャーの
1日
利用者様とご家族様にとって最適なサービスを提供するために全力を尽くしています。
利用者さまと介護サービス等の事業所をつなぐ仕事で、責任感のあるお仕事です。
8:30
朝の準備
出勤し、FAXやメールの確認を行います。
この時間に前日の業務の振り返りや当日の予定を確認します。
定期的にスタッフでのミーティングを行います。
9:00 – 12:00
午前中業務
必要に応じて、新規や困難事例の利用者様の内容を、スタッフ間で情報交換し話し合います。
利用者様宅を訪問し、モニタリングやケアプランの見直しや新たなニーズの把握を行ったり、事務所で書類業務を行います。
12:00 – 13:00
昼食
事務所で食事したり、訪問先の地域で食事をとることもあります。
事務所での食事では訪問看護スタッフと共に情報交換もよくしています。
12:00 – 13:00
午後の訪問・業務
午後も利用者宅を訪問し、ケアプランの見直しや新たなニーズの把握を行います。この時間に、必要な書類の作成や、他の専門職との連携を進めることもあります。
16:00 – 17:30
16:00 – 17:30
事務所に戻り、訪問時に得た情報を基にケアプランの更新や報告書の作成を行います。また、次回の訪問計画を立てるための準備も行います。
17:30
退社
業務を終え、退社します。
ケアマネージャーは、利用者さまやその家族との対話を通じて信頼関係を築くことが重要です。利用者が自分の生活に対して安心感を持てるようにサポートすることで、感謝の言葉をもらったときに大きなやりがいを感じます。
自分が作成したケアプランによって、利用者さまの健康状態が改善したり、自立した生活を送れるようになったときに、仕事の成果を実感します。このような成功体験は、ケアマネージャーとしてのモチベーションを高めてくれ自信に繋がります。
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